二級ボイラー技士 過去問
令和8年4月公表
問32 (関係法令 問2)

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問題

二級ボイラー技士試験 令和8年4月公表 問32(関係法令 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

使用を廃止したボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を再び設置する場合の手続きの順序として、法令上、適切なものは次のうちどれか。
ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。
  • 設置届  → 使用検査 → 落成検査
  • 設置届  → 溶接検査 → 使用検査
  • 構造検査 → 使用検査 → 設置届
  • 使用検査 → 溶接検査 → 設置報告書
  • 使用検査 → 設置届  → 落成検査

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この過去問の解説 (1件)

01

使用を廃止したボイラーを再び設置する場合は、まず、そのボイラーを再び安全に使用できるかを確認する使用検査を受けます。

その後、設置しようとする事業場を管轄する労働基準監督署長へ設置届を提出し、設置した後に落成検査を受けます。

ボイラー及び圧力容器安全規則では、使用を廃止したボイラーを再び設置し、または使用しようとする場合は使用検査の対象とされ、落成検査は使用検査などに合格した後でなければ受けられないと定められています。

選択肢5. 使用検査 → 設置届  → 落成検査

この順序が適切です。

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